【名は体を表す】ではなく、体は名を表す

Life Style ,

こんにちは。

人生を自分らしく、自由にしなやかに生きたいYukoです。

  先日電車に乗って出かけた時、ある女性が私の座席の前にどっかり座りました。

今流行りのセリーヌのバッグもって、これ見よがしに座りました。(私には、そういう風に見えただけかもしれませんが・・・・。)

足をデーンとおっ広げ、体はダラリと……。

ちょっと辛口で申しますと、体のラインもダラリだったんです。
美しさのかけらもござーません。w
セリーヌのバッグを持っているから、安心してしまったのかしら?
名は体を表すと言いますが、

名=外見/自分の外側(洋服や髪型、態度など)

体=内面/自分の内側(精神や考え方、心の態度など)

とすると、外見が素敵でも内面の持ち方には敵わないという事が分かりました。
外見だけをいくら整えたからと言って、自分の内面が変わるわけでは無いので、色々醸し出してしまう。この場合は、「あまりよろしくない意味でギャップがある人」になってしまいます。

その逆で、内面が整っており色々醸し出していると、外見がそんなに整っていなくてもカバーできます。その場合は、「いい意味でギャップがある人」になれます。
外見を整える事は、内面を整えるより着手しやすく、わかりやすい。それに比べると、内面はあるレベル且つ継続的な自分の努力が必要です。
どんなに高価なものを持っても、素敵な洋服にみをつつんでも、じぶんのないめんは出てしまう。

この事を忘れずに、内面/外見を整えるバランスが大切です。

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