【夏のダメージ受けていませんか?】まだ間に合う、これからのスキンケア

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こんにちは。

自分らしく、自由に、しなやかに、美しく生きたいYukoです。

最近鏡を見ると、既に日焼けをした事を実感します。今年は子供と外に出る機会が多く、例年よりも1ヶ月ほど早く肌のダメージを感じます。
NO!日焼け!!を、徹底されている方は、日焼け止めや日傘で一年中がっつりガードしている事でしょう。あいにく、私にはそのパワーはありません。冬に夏受けたダメージが回復できていたらいい、というスタンスです。

こちらにも書きましたが、キリキリする様な頑張りはしたくない。できる範囲で、ゆる〜くのんびり頑張りたいタイプ。

ゆるゆるの私でも、夏の紫外線のダメージは待ってくれません。これから、私が行おうと思っているスキンケアを紹介します。

①角質ケア

日焼けをすると、乾燥によりターンオーバー(お肌の生まれ変わりのリズム)が乱れます。そうすると、お肌表面に「本当は剝がれ落ちないといけない角質」が、ミルフィーユの層のように溜まります。この角質、1枚は凄く薄いのですが、若干灰色がかっている為、何層にも重なり合う事でお肌のくすみの原因に。

くすみ解消の為、お肌の表面に溜まった角質を落とすケアをします。
その為に、クラランス/ジェントル ピーリングを週1〜2回投入。クレイがキャッチした余分な角質を、優しく落としていきます。このジェントル ピーリングは、お肌が薄い、乾燥が気になる、優しく角質ケアされたい方にオススメ。

こちらの実験で実際に使用しています。

②化粧水

スキンケアの基本は化粧水です。乾燥、美白、たるみ等、お肌のトラブルは数多ありますが、全ての基本は化粧水。

上にも書きましたが、日焼けをするとお肌が乾燥します。それにより、触り心地もゴワゴワに。その様な状態になってしまうと、お肌のターンオーバーが正常に行われません。

乾燥ケア=水分補給が必要になります。海などに行って、激しく紫外線を浴びた時は、なるべく早くコットンパックで水分補給をしましょう。日焼けによる皮向けを、緩和させる事ができます。

コットンパックですが、コットンにたっぷり化粧水を含ませ、気になる部分に貼ってください。時間の目安は5分程度水分は、乾燥していいるところに移動する習性があるので、コットンを長時間貼ると、コットンに水分を吸収されてしまいます。

③日焼け止め

これ以上紫外線のダメージを受けない様に、紫外線のダメージを受けても最小限にできるように、日焼け止めは必ず塗りましょう。

最近は、化粧下地を兼ねているものが多数出ています。その様なアイテムを取り入れると、わざわざ日焼け止めと化粧下地を塗らなくていいので、一石二鳥で時短になります。
ちなみに、日焼けを楽しみたい方も日焼け止めを塗って焼いてくださいね。

どんなに優秀な日焼け止めでも、夏のアウトドアの日差しを完全にガードはできません。日焼け止めを塗って体を焼くと、その後のお肌のダメージが全く違います。綺麗に焼けるし、剥けにくくなります

足が白いのが苦手な私は、この方法で夏だけ足を焼きます。
この3点だけ、ケアをできていれば、秋以降に挽回する事は可能です。

もう既に、焼けてしまったからといって諦めず!!できる事をやっていきましょう❤︎

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