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インプットをしたら、3倍アウトプットをする!

仕事への心構え

夕方秋の気配を感じつつ、日中はまだまだ夏の余韻が残る日が続きますね。
もー、ムシムシするこの天候がスパッと切り替わって欲しい!
さて、今日はインプットとアウトプットのお話。

社会人になっても、勉強し続ける事は大切


小学生の子供と一緒に、勉学に励んでいます。主に社会・歴史を復習しており、最近の流行りはルイ16世!日常会話でも、中世ヨーロッパ史に繋げられそうなキーワードに反応してしまう……。

国語×算数が全ての教科の源であり、どちらが欠けても学力は伸びないと悟ったり、
小学校時代の考え方がビジネスに直結する部分があり、人は死ぬまで日々勉強なのだと諭されます。
学生時代、勉強は得意ではなかったので、新しい知識が増えるのがとても新鮮。

昔、父に『社会人になってからこそ勉強が必要になる。むしろ、勉強したい!と思うようになる』と言われたのを思い出しました。

社会人になってからの勉強とは、実践の場で役にたつ知識を増やす事です。
学生時代の勉学とは違った部類、コミュニケーションやPC・WEBなどの実践的な知識をインストール。
自分というデバイスに、多様なアプリを搭載して、どのフィールドでも生きていける知恵に変える。
ビジネスとは《勉強の延長上にあり、学生時代との違いは実際に知恵を実践し、検証し新たな発見を得る》という部分ではないでしょうか?

学生時代と違うのは、勉強した事を実践する事


そう!社会人になったら、勉強した事(インストールした事知識)をビジネスの場で実践し、どのようにワークするのか?を検証することが大切です。

多くの人が、知識をインストールするところまではできるのですが、その先の実践・検証の部分が弱いように思います。
この状態を《頭でっかち》と言いますね。
この《頭でっかち》がビジネスの場にはびこると、ほーーーーーーんとうに面倒臭い。笑

現場で起きている事と、本の中で起きていることには、大体において乖離が生じるものです。
頭でっかちの人は、机上で習った事が全て正しく、机上の通りにやれば成功する。と考えているんですねー。

踊る大捜査線風に言わせていただくと、
事件は会議室で起きてるんじゃねえ!現場で起きてるんだ!現象が起きるわけですよ。

本当にできる人は、机上の理論を理解しつつ、現場での乖離も理解し、知識を実践し知恵に変えるんです。
知恵をいくつ持っているか?が、社会に貢献できるかどうかが分かります。

アウトプット=知識×行動=知恵にする事


では、その知恵の数をどうやって増やしていくか?ですが、
もう既に答えを書いていますが、
知識(インプット)×行動(アウトプット)=知恵
です。

知識は、実際に実践するまでは机上の空論です。
それが、自分自身に・ビジネスにワークするか?効果的なのか?は分かりません。
誰かが「その方法、いいよ!」と言っていても、自分自身・ビジネスに当てはまるかは、実践するまでわかりません。

大体、ビジネス系の書籍があれだけ溢れかえっているのは、知識は溢れかえっており、そこに行動を掛け合わせた知恵が数多あるって事ですよね。人それぞれ、知恵という答えは違う!って事なんです。

だから、自分自身が知識×行動=知恵の方程式を実践し、自分独自の知恵を得る必要があるんです。

インプット×アウトプットの適度なバランスは?


さて、ここで1つの指針として、インプットしたらどのくらいのアウトプットが必要か!です。
その職域・業界で突出したいなら、インプット=3アプトプットが理想です。
何かの本で、人の3倍考える人は、人の10倍成功する。という一文を読みました。

この文から、自分で考えて行動できる人は、そう多くないことが推測されます
逆を言えば、自分で考えて行動できる人なれば、成功は目の前にあるって事。
突然、1インプット=3アウトプットとはハードルが高いので、
先ずは1インプット=1アウトプットを目指して行動してみましょう。
できるようになったら、2アウトプット、3アウトプットと量を増やしていくといいですね。

どんどん実践して、自分なりの知恵の数を増やしましょう。
すぐに役に立たなくても、自分の骨と肉となり、いつか必ず役に立ちます。
人生とは、不必要な体験は一切なく、全ての体験が役に立つように作られているものなのです。

仕事への心構え

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